烈夏七夕まつり 2016年8月6日(土)開催!

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烈夏七夕まつりは、お陰様で終了しました。ご参加頂いた皆様、陰で支えて下さった皆様、ありがとうございました!

烈夏七夕まつりの由来

旭川青年会議所の夏まつりとの関わりは1988年からスタートしました。
1988年 「新たなるイベントを求めて」の夏まつりの提言から始まる。
1989年 実験イベント「感じてますか?夏」へと移行。
1990年 旭川市開基100年の「100年目の夏・風物詩創造」の開催。
そして、1991年の「旭川の顔になる新しい夏まつり」をテーマに「烈夏七夕まつり」が誕生し、市民が参加する市民のまつりをキーワードに市民、経済団体、行政、旭川青年会議所が一丸となり、創り上げてきました。

更新状況

2016/08/07
烈夏七夕まつりは終了しました。
2016/08/06
烈夏七夕まつり本番です!
2016/08/02
見どころ・交通規制詳細情報を追加しました
2016/07/28
スケジュール情報を追加しました
2016/07/22
協賛企業様の募集を締め切りました。
たくさんのご協賛ありがとうございました!
2016/06/10
織姫&彦星〜天の川物語〜参加カップル募集中!
詳しくはページ下部へ。
2016/06/03
広告協賛を募集しております。
詳しくはページ下部へ。
2016/05/26
体験和太鼓・体験踊り・山車練習会開催のお知らせ
6/19(日)体験和太鼓、6/26(日)・7/23(土)体験踊り・山車の練習会がそれぞれ開催されます。小学4年生〜一般保護者様対象です。詳しくはこちら。
2016/05/26
烈夏七夕まつり2016年度の開催決定!!
これからどんどん情報を掲載して行きますのでお楽しみに!

まつりの情報

烈夏七夕まつりとは

 烈夏七夕まつりは、「旭川の顔になる新しい夏まつりを百年後に伝えよう」という、地元への愛情、そして毎年必ず同じ時期に開催される旭川を代表するまつりとなってほしいという想いから1991年に第1回が誕生しました。このまつりは旭川開基100周年に誕生以来、踊り・太鼓そして山車の連行を基本とし、毎年様々な工夫により変化を重ねてきました。近年は昭和通りを使用しメインストリートが一直線に見渡せるようになり、太鼓フェスティバルWithYOSAKOIの開催や、大太鼓カムイの参加、ダイナミックな山車の連行、山車コンテストの開催、5条通りでの感動的なフィナーレの演出などにより、魅力のある「まつり」を創造してきました。

実施概要

名称 第26回 烈夏七夕まつり
開催テーマ 伝統の創造
開催日 平成28年8月6日(土) 17:00~22:00
開催場所 旭川市(常盤公園~8条昭和通り~2条昭和通り)
※フィナーレ会場は5条昭和通りあたり
主催 一般社団法人 旭川青年会議所
主管 烈夏七夕まつり実行委員会

体験和太鼓練習会

日時 6月19日(日)14:00〜16:00
場所 永山市民交流センター(旭川市永山3条19丁目)

体験踊り・山車練習会

日時 6月26日(日)・7月23日(土)14:00〜16:00
場所 旭川市東旭川公民館(旭川市東旭川町上兵村544番地)

スケジュール

ただいま準備中です。

17:00 【5条会場】太鼓・YOSAKOIフェスティバル
18:40 【常磐公園会場】開会式
19:00 【3〜7条】旭川夏まつり55周年記念事業「道北のあんどんまつり」連行スタート(参加/留萌・美深・当麻・永山屯田・沼田)
19:20 【3〜7条】山車連行スタート
19:30 【3〜7条】体験踊り・山車
19:40 【5条会場】体験和太鼓による迎え太鼓
21:00 【3条会場】3条会場フィナーレ
21:05 【5条会場】5条会場フィナーレ「織姫&彦星 天の川物語」

交通情報

通行止め区間 昭和通り2条から8条までの区間(詳しくはこちら
通行止め時間 17:00~22:00

見どころ

見どころ
クリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

織姫&彦星〜天の川物語〜参加カップル募集中!

烈夏七夕まつりのフィナーレでは、天の川物語に見立て、山車の上で織姫と彦星が愛の契りを交わすプロポーズ企画を行います(常磐公園19時頃・5条昭和通り21時頃)。参加カップルには木札を贈呈。二人の夏の思い出に奮ってご応募下さい。

応募方法

応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました!

協賛企業募集

烈夏七夕まつりも皆様のご協力に支えられながら、第26回目を迎えることとなりました。本年度の『第26回烈夏七夕まつり』におきましても、昨年に引続き参加団体で構成する実行委員会を4月に立ち上げ、その実行委員会にて企画・演出・準備を全て執り行っております。

実行委員会では旭川市が元気になるまつりを創り上げようという意気込みを高く持つと共に、郷土愛を深める事のできる「まつり」を目指していこうと考えております。また、旭川活性化のためにも昭和通を軸に趣向を凝らした各種事業を企画運営し、参加者、観客と全ての人たちが楽しめる「まつり」を開催したいと考えております。

つきましては、本事業の主旨・目的にご賛同を賜りまして、広告協賛にご協力を頂きたく、宜しくお願い申し上げます。 

協賛金の応募ば終了しました。本年もたくさんのご協賛ありがとうございました!

2014年度の映像

歴史

遍歴

1991年(平成3年) 1990年度の開基100年日本のまつりでの、旭川のパワフルなエネルギー、音と踊りの可能性、ロマンこの三つを調和させた子供達、若者達が誰でも自由に参加出来る新しい『夏まつり』の創造を目指す。
1992年(平成4年) 今後の旭川の顔となる新しい『市民参加の夏まつり』への意識を高め定着を目指す。
1993年(平成5年) 旭川夏まつりに係る市民及び団体などとのネットワークづくりを推進し、『地域意識』の創造を目指す。
高揚を図ると共に、旭川夏まつりへの積極的な参加を促す事業を展開する。
1994年(平成6年) 過去3年間のJCの烈夏七夕まつりをふまえて、これからの夏まつりの核となるまつりとして100年後を見据えた烈夏七夕まつりを創造する。
1995年(平成7年) 旭川夏まつりにおいて顔となった「烈夏七夕まつり」を更なる市民への定着化と『地域意識』の高揚を図り道北全域、全国への発信し、協力市民団体と共同開催し、すばらしい感動の夏まつりを推進する。
1996年(平成8年) 旭川夏まつりの中・的存在となった「烈夏七夕まつり」を通し更なる市民の『地域意識』の高揚を図ると共に「まつり」に係る団体、各関係機関とのネットワーク創りを模索する。
1997年(平成9年) 「市民参加」をキーワードにし、市民と一丸となる地域に根ざしたまつりを推進する事により市民の『まつりを通した街づくり』に対する意識の高揚を図る。
1998年(平成10年) 短くも暑い夏をおもいっきり楽しむ事業を推進し、そこに集う人々の暖かい心の環境を創造し、郷土愛精神の醸成と元気な人々の住む元気な旭川づくりの一助をなす。
1999年(平成11年) 自分たちの住む旭川の元気の源となるような事業を推進すると共に、市民自らがその事業に対して主体的に参加・参画するという意識を芽生えさせることを目的とする。
2000年(平成12年)
  1. 参加者が烈夏を通して感動を共有する事により、親子のふれあいや、絆を深めると共に、 夢をあたえこの街に誇りを持つ事の出来るまちづくりの一助となす。
  2. 「日本のまつりふるさと旭川2000」と共に開催し、「旭川」を代表する祭りに成長した烈夏を全国に発信する事により、烈夏の素晴らしさを再確認し、次代に繋ぐ行動の一助とする。
2001年(平成13年)
  1. 「烈夏七夕まつり」の企画・運営の過程を通じて「潜在的街づくり住民」の発掘を行う。
  2. 「潜在的街づくり住民」の中から次代を担うリーダーの育成・顕在化を図る。
  3. 「烈夏七夕まつり」をまちづくりマネージメント計画に基づいて組み立てを行う事で、地域におけるシステムの定着を図る。
  4. これまで「烈夏七夕まつり」や様々な事業によって作り上げた地域におけるネットワークを既存の概念にこだわることなく、更なる発展を図る。
  5. 地域における新たなネットワークを用いて、今後10年を見据えた「烈夏七夕まつり」の方向性を多くの参画者とともに模索しそれを実践する。
2002年(平成14年) 地域住民が「烈夏七夕まつり」を通してもっと元気になって頂きたいし、今まで以上に感動して頂きたい。その為に「まちづくりマネジメント計画」に基づき、まちづくりに対して意欲のある人を応援、支援し「新たなまちづくりのリーダー」を発掘して、次代を担う子供たちを含めた市民参画型にすることで、活力あふれる「オンリーワンの我がまちづくり」を目指します。
2003年(平成15年) 烈夏に携わる全ての人々が心からまつりを創る楽しみ、参加する楽しみ、見る楽しみを感じてもらい郷土旭川の夏の風物詩(まつり)として心に残る感動として再度認識して頂けるようなまつりを共に創り上げることを目的とする。そしてより多くの市民が気軽に参加できるように参加者、市民実行委員会等の皆様からご意見を頂きながらより深く、従来よりも一層幅広い協力体制の構築を目指す。
2004年(平成16年)
  1. 「住民参画システムの構築」に適うように、地域の住民が準備段階から実施当日に至るま での期間の、いずれの段階においても参加可能な形式の基盤を確立させる。
  2. 現在失われつつある子供からお年寄りまでが笑顔で過ごし、いろいろな年齢層の住民が 横のつながりをもてる古きよき日本の伝統を受け継ぐ環境を取り戻すための一助とする。
  3. 新たなる参画住民を加えた実行委員会を運営することで、更なるまちづくりのリーダーを発掘する。
2005年(平成17年)
  • 魅力ある「まち」には魅力ある「まつり」がある。『烈夏七夕まつり』を魅力溢れる「まつり」として開催する。
  • 参加される団体と共に実行委員会組織の一団体として主体的に企画・演出を議論し、参加したい「まつり」、参加して楽しい「まつり」を共に創造していく。
  • 各部会、実行委員会を通して参加団体との密接な関係(信頼関係)を築き、住民参画システ ムの構築と「まつり」を通し各参加団体の潜在的リーダーに活躍の機会を提供し、更なる資質 の向上とまちづくりリーダーを育成する。
2006年(平成18年)
  1. 「まつり」という事業を通して人と人とのつながりや信頼関係を醸成し、まちに元気を発信し、賑わいを創造することで、地域を活性化させる。
  2. 旭川の夏の風物詩としての「まつり」の中に「七夕」というコンセプトを再認識し、大人も子どもも楽しめる「まつり」を目指し、郷土愛の醸成を図る。
  3. 事業を通して、住民参画システムの構築とまちづくりリーダーを発掘し、実行委員会と共に地域社会を担う人材を育成することを目指す。
  4. 運動指針である「地域社会を支える住民参画システムの構築」の推進
  5. 市民や諸団体とのパートナーシップやネットワークの構築
  6. 本事業を通して人間的魅力を養う自己研鑽の一助とする
2007年(平成19年) 本事業を「魅力あるまつり」にすることで、人と人とのつながりを創造し、郷土愛の醸成を図る。また、住民参画システムの構築とまちづくりリーダーを発掘し、実行委員会と共に地域社会を担う人材を育成することを目指す。
  1. 運動指針である「地域社会を支える住民参画システムの構築」の推進
  2. 市民や諸団体とのパートナーシップやネットワークの構築
  3. 本事業を通して、魅力あるJayceeたらんとする為の自己研鑽の一助とする
2008年(平成20年) まつりを通し、連帯感や郷土愛を育んでいただき、より一層地域住民の方々が参加・参画しや すい環境をつくり、まつりを創り上げる楽しさややり遂げる達成感を味わってもらえる実行委員会の確立を目指し、さらには、まつりに関わった多くの人たちが、人とのつながりを強め、旭川の街づくりに「夢」や「楽しさ」を感じてもらえることを目指す。
  1. まつりを通じた住民の連帯感や郷土愛の醸成
  2. 住民参画型まちづくり構築の一助
  3. 実行委員会、企画委員会に積極的に関わり、市民や諸団体との連携強化を図る
  4. まつりという事業を通し、自らが旭川を盛り上げ、人々に感動を与える楽しさや、喜びを感じてもらう。
2009年(平成21年) 本年度の取り組みとして、「創始への挑戦・確固たる烈夏の創出」を基本コンセプトに住民主 体で新しい「烈夏七夕まつり」のスタンダードを構築することを目指しまた、まつりを通したまちづくりに対して住民が企画段階から参加することで、我々と住民がそれぞれの果たすべき役割を自覚し、信頼関係を築くとともに相互に補完し、協力して取り組むことを目指す。
【目的】
参加者には本事業を通し、自分たちが話し合ったことがまつりの中に表現されていく喜びを 知ってもらい、郷土意識の高揚と市民相互の連帯を深めるとともに、明るく豊かな社会の創造 と地域振興へ寄与する。また、対内メンバーに対しては、本事業を通して、自分たちのおこなっていることが人々に感動を与えることの出来る楽しさや、喜びを感じてもらい、今後の青年会議所活動の一助としていただく。
2010年(平成22年) 20回目の開催という節目を迎えるにあたり、本年度は「地域の人々全員が街のプロデュー サー」を基本理念に、住民参画を進め、多くの住民が「街のプロデューサー」になれるように、祭りのソフト・ハードに住民のアイディア、意見を幅広く取り入れて、一般の人々が誰でも気軽に「街づくり」に参加できるようなシステムを作り上げていけるように推進することを目指す。

言い換えると、住民が自ら考え斬新なアイディアを出し、皆と一緒に創造し実現していく喜び、自らが主役となって注目を集める快感が参加者の心をとらえ、学校、職場、地域、そして仲間同士で祭りに参加するチームが組まれ、地域の人たちが中心となった実行委員会が組織され、住民の方々による運営がなされ地域密着型の祭りへと進化していくことを目指す。
2011年(平成23年) 烈夏七夕まつりを通じて、旭川市民が郷土愛を育むこと。それが我々の思い描く「夢」の一つです。幼稚園児が参加する子烈夏山車やまつりを支えていただく市民ボランティアの皆様が参加する市民ボランティア山車が繰り出し、小学生が練習してきた太鼓の腕前を魅せます。また、フィナーレでは「織姫&彦星天の川の物語」企画が行われ、今年よりカップル企画が復活いたします。
幼稚園児や小学生がまつりに参加することにより、未来の旭川を担う子供たちの記憶に深く刻み込まれ、将来まつりを通して旭川を盛り上げてくれる人材が育つかもしれませんし、また市民ボランティアの皆様がまつりの準備だけではなく、本番に参加することにより、まつりの楽しさを体感していただきたいと考えています。フィナーレの織姫&彦星企画に参加されるカップルには一生の思い出となり、8月の第1土曜日には烈夏七夕まつりがあるから、この日は必ず旭川にいたい。故郷を離れた市民の皆様にも、旭川には烈夏七夕まつりがあるから、この日は旭川に帰りたいと思えるようなまつりを創り上げたいと考えております。
2012年(平成24年) 「夢」とは、いつの日か実現したいと願う理想であります。まつりを通じて旭川の子供たちが郷土愛を育むこと。それが我々の思い描く「夢」の一つです。進学・就職にともなって旭川を離れても、まつりの開催に合わせて帰旭したくなる。そんなまつりを実現したいと考えます。
2013年(平成25年) 『鼓・踊・山!魅せる烈夏魂』 太鼓、踊り、山車の一体感を高める! まつりのイメージは、熱気が溢れ、躍動する男、艶やかな女、たくさんの人が集い、太鼓の音が鳴り響き、提灯の明かりが並び、納涼の夜の匂いを体に感じ、夏の思い出として心に残るもの。  
若年層は「まつりは見に行くもの」というイメージがあり、中年層からは企業や仲間などの関係により全員ではないが、「参加する立場になる」人がいる。若年層が年齢を重ね、参加する立場になる時、この旭川には、夏の最大のイベントとして「烈夏七夕まつり」がある事が誇りに思えるようなまつりとして、輝き魅力あるものとして継続し続けなければならない。  
烈夏七夕まつりは、旭川夏まつりのフィナーレを飾るイベントであり、まさに感動が溢れかえる場所である。本年は、その場所を更なる一体感で賑わいを創出するために、太鼓、踊り、山車が一体となることをコンセプトとして、まつりを成功へ導きたい。
2014年(平成26年) 烈夏七夕まつりを市民のためのまつりとして100年後まで伝えること。そして旭川市民がこのまつりを通して、生まれ育った街旭川への愛着「郷土愛」を育むこと。それが我々の思い描く「夢」の一つです。 子どもたちの体験和太鼓や、高校生をはじめ市民ボランティアの皆様が参加する企画、フィナーレでの「織姫・彦星」演出、随所に魅せる七夕演出、山車、太鼓、踊りが一体化した演出による、よりパワーアップした山車コンテストの開催、太鼓YOSAKOIフェスティバルの更なる充実などにより、多くの方々に楽しんでもらうように計画しています。幼稚園児や小学生、また高校生、大学生ボランティア団体がまつりに参加することにより、未来の旭川を担う子供たちの記憶に深く刻み込まれ、将来まつりを通して旭川を盛り上げてくれる人材が育つかもしれませんし、より幅広い年齢層の方々が参加・来場できるまつりは、旭川の活性化の一助となりえると考えます。 8月の第1土曜日には烈夏七夕まつりがあるから、この日は必ず旭川にいたい。故郷を離れた市民の皆様にも、旭川には烈夏七夕まつりがあるから、この日は旭川に帰りたいと思えるようなまつりを創り上げたいと考えております。
2015年(平成27年) 烈夏七夕まつりの創始の想いとは、毎年必ず同じ時期に開催される旭川を代表するまつりとなってほしいという、地元への愛情から生まれてきています。この創始の想いを多くの市民に伝え、まつりの魅力を体験してもらい、さらに地域に根ざしたまつりに発展・継承していくことが、市民のための「まつり」として長く定着し、郷土愛や豊かな心を育むきっかけになると考えます。
2016年(平成28年) まつりは「見る側」「参加する側」「担う側」の三者によってなされますが、烈夏七夕まつりはそのそれぞれの点において、市民の参加が進められてきたといえます。烈夏七夕まつりは、多くの市民を街中に引き寄せるという経済的効果をもたらすとともに、青少年への文化の継承への貢献、普段かかわりのない市民が一緒に関わってまちづくりの役に立つという面での貢献をもして来ています。しかし、このまつりを百年続くまつりにするためには、より多くの市民が参加して、「『夏だ』→『まつりだ』」という認識を、多くの市民に刻み込んでもらうことが重要で、本年はより多くの市民に烈夏七夕まつりを見てもらい、旭川の夏の風物詩として楽しんでもらいながら、まつりを次世代につなぎ、市民の創るまつりへとまた一歩近づけるたいと考えております。また、本年は旭川夏まつり55周年の年で、記念事業である「道北の行灯まつり」と烈夏七夕まつりがコラボレーションして節目の年を盛大に開催したいと考えております。

歴代委員長

  年度 委員長名
第一回 1991年(平成3年) 畠 明弘
第二回 1992年(平成4年) 佐々木 通彦
第三回 1993年(平成5年) 牧野 聰
第四回 1994年(平成6年) 青木 典彦
第五回 1995年(平成7年) 長谷川 力也
第六回 1996年(平成8年) 田中 信也
第七回 1997年(平成9年) 美馬 弘幸
第八回 1998年(平成10年) 江夏 秀則
第九回 1999年(平成11年) 仁矢 康己
第十回 2000年(平成12年) 樋口 透
第十一回 2001年(平成13年) 阿部 祐之
第十二回 2002年(平成14年) 高畠 政美
第十三回 2003年(平成15年) 金 聖一
第十四回 2004年(平成16年) 酒井 祐司
第十五回 2005年(平成17年) 寺島 賢一
第十六回 2006年(平成18年) 石田 慶嗣
第十七回 2007年(平成19年) 藤原 正幸
第十八回 2008年(平成20年) 本間 公浩
第十九回 2009年(平成21年) 安田 典充
第二十回 2010年(平成22年) 千葉 真也
第二十一回 2011年(平成23年) 福居 裕二
第二十二回 2012年(平成24年) 石黒 裕規
第二十三回 2013年(平成25年) 外崎 裕二
第二十四回 2014年(平成26年) 稲田 良輔
第二十五回 2015年(平成27年) 岩井 隆行
第二十六回 2016年(平成28年) 伊藤 久美

敬称略

Q&A

祭りに参加したいのですが一人からでも参加できますか?

もちろん参加できますが、参加団体に所属して頂く必要がありますので、事前にご連絡を頂ければいろいろな参加団体をご紹介いたします。
知らない団体に参加するのが不安な場合もあるかと思いますが、個人参加が多い山車の団体もありますので大丈夫です。
祭りまでの打合せや作業によって仲間意識が出来上がるのでぜひご参加ください。

素人でも当日太鼓を叩けるのでしょうか?

残念ながら和太鼓はすぐに叩けるのもではございません。
当実行委員会ではお子様対象ですが、体験和太鼓という物を主催していまして、6月21日(日)、28日(日)の2回練習会を行いますので、どちらか1回のみその練習に参加して頂くことが出来るのであれば、まつり当日の19時頃から叩く事は可能です。
大人の方の参加希望に関しては、太鼓の部会に入会していただく事が 一番の近道と思いますので、ご紹介いたします。

当日飛び入りで祭りに参加したいのですが?

申し訳ございませんが、保険の関係などもあり、事前登録制になっておりますので、当日参加はお断りいたしております。

アクセス・お問い合わせ

一般社団法人旭川青年会議所 事務局

旭川市常盤通1丁目道北経済センタービル5F
【TEL】0166-22-9815
【FAX】0166-26-3235 (終日可)
【アドレス】room@asahikawa-jc.or.jp
※通年の連絡先です。
※土日祝は休み

烈夏七夕まつり実行委員会事務局

地域の活力創造委員会
旭川市流通団地2条4丁目2[地図はこちら]
【TEL】0166-46-3536
【FAX】0166-46-3536 (終日可)
【アドレス】tanabata@rekka.org
※期間:6/1~8/4
※月〜木20時〜22時まで